こんにちは!コーチの川崎です。
ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?
稽古もお休みとなりますので、今日は趣向を変えて技術的な内容をご紹介します。

皆さんは、先の先(せんのせん)、後の先(ごのせん)という言葉を聞いたことはあるでしょうか?
武道では良く言われる言葉で、相手の初動を抑えて先手を打つことを「先の先」、相手に攻撃に合わせカウンターをとることを「後の先」と言います。

☆「先の先」の例

☆「後の先」の例

いずれも相手の動きを予測し対応する技術が必要で、なかなか簡単にはいきませんが、黒帯を取得する頃には少しずつ対応できるようになってきます。
そうなってくると互いの読み合い、心理戦も含めた高度な攻防が展開されます。
サムライが向き合ってジリジリと睨み合うあのイメージです(笑)

乱捕だけでなく、こういった攻防を手軽に体験する稽古も取り入れているので、興味をお持ちの方はぜひお気軽にお越しください。
きっと「不思議」な感覚を体験できますよ!