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稽古内容

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自分で考える稽古をモットーに、主将を中心に日々稽古内容を考えていますので、自分の成長段階や趣向に合わせた稽古ができるのが、私たち神戸大学支部の特徴です。

先輩はもちろん、道場を開いておられる監督や、様々な武道の経験を持つコーチに指導していただけるので、初心者の方でも安心して始められますし、経験者の方はこれまでの経験を活かした稽古をすることができます。

ここでは基本的な稽古内容をご紹介します。

稽古内容

基礎鍛練 武道の身体操作法を分解・再構成した様々な鍛練法を用いて”武道の身体”を作ります。
約束稽古 連続技や受け技の練習を行います。内容に応じてミットや胴などの防具も使用します。
乱捕 公式試合ルールだけでなく、双方の習熟度に応じて様々なルールで乱捕を行います。

稽古風景

◆乱捕稽古(フルコンタクトルール)◆

フルコンタクトルールによる実践形式での稽古です。
防具もなく、一見危なそうに見えますが、互いの技術の向上のためですので、
怪我をさせるようなことはありません。
逆にいえば、危険な際にはしっかり止める技術が必要な、非常に高度で集中
が必要な稽古です。

◆受け技の稽古(中足の中段廻し蹴り)◆

中足の中段廻し蹴りを受ける稽古です。
腕を張り、空間をあけ、腰を切る。一瞬のうちに複雑な身体操作が必要なため、
何度も反復して型とタイミングを身につけます。
慣れてきたらフェイントや連続技、交叉法(カウンター)なども織り交ぜます。

新入部員募集中!

見学、体験入部はいつでも受けつけています。 お気軽にお越しください。

稽古場所・時間

◆稽古場所
国文キャンパス 養心館

◆稽古時間
水曜 18:30~20:00
金曜 18:00~20:00

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